(左から CFJ:金森理事 MESH:塚本氏 ㈱DHC:石坂氏)
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5月15日、沖縄北部を管轄する民間ドクターヘリ「メッシュ」の試験運航が始りました。
しかし予算を含む様々な問題より、今回は機体改修を行わない(医療や搬送などの設備を設置しない状態)形での運航の為この運航は試験的なものとし、この結果を持って今後の方向性を再検討する事になります。試験運航の期間は2ヶ月です。この試験運航に向けては㈱DHCさまの甚大なるご協力が元となっております。
またこの他多数のご協力を頂きましたご関係者の皆様にこの場をお借りしましてお礼を申し上げます。
安全運航に努めご期待に沿える成果を出すべくスタッフ一同頑張っていますので、ご支援をよろしくお願いいたします。
チャイルドフライトジャパンHPへ
私達チャイルドフライトは㈱DHC様の協力の元、6月3日の受診希望者の空輸にあわせ、網地島における不足物資の空輸を行った。
現在網地島は島民が力を合わせ復興に向け取り組んでいるが、本土とは立地的なハンディキャップが大きく、復興の遅れや物資提供などが遅れる現実は拭えない。
事前に行ったリサーチの結果、野菜や肉に加え医療用具の需要が伺えた。
島唯一の診療所からその必要物資の内訳を聞き、協力をいただける企業様を探した結果、多くの企業様からの支援を頂いた。
フライトの数日前、アジ島区長に電話で状況を聞き、診療希望者の招集と必要物資の確認を行った。
また、町唯一の診療所である「網小医院」との電話でも、必要物資の確認を行い、診療所にて不足している医療用具などの確認を行った。
今回、診療希望者の搬送に伴い必要物資の提供も同時に行う為、様々な企業様からのご協力を得る事が出来ました。
被災地での眼科医療活動を支える「Vision Van」、この活動に参加する医師の移動を支えるのが私達チャイルドフライトジャパンです。
5月8日「Vision Van」の活動がフジテレビのニュース番組で特集されましたが、この中で私達の活動も紹介されました。
インタビューに答えるのは金森氏(NPO創設理事)、本職は消防航空隊パイロット、この災害で自宅などを被災し、本業でも激務の中、休日はボランティアとして活動のリーダーシップを取る。
4月30日震災の復興協議の為、南三陸町に入った宮城県・県議会議員の方々
南三陸町佐藤町長とその復興策について意見を交わしていました。
私達は、この協議に向う県議の方々を南三陸まで送り届けました。